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『大正末〜昭和20年代 日本の広告マッチラベル』
三好一 / 京都書院 / 105mm x 147mm / 255P / Paperback
sold out
銀座資生堂が大正時代に広告マッチを制作したことから、現在の販促的要素を備えたマッチの普及が始まりました。大正末〜昭和20年代にかけてのマッチの意匠は、特にすばらしいものが多く、資料としても価値があります。
たばこ、ホテル、喫茶、化粧品など、広告の種類別にコレクションがおさめられたこの本の中でも、資生堂や千疋屋の広告マッチのコレクションは女性の心を揺るがす繊細で美しいデザイン、一見の価値があります。
Louleでも『マッチ』という存在は大きく、この本を日々眺めて過ごしています。

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