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『AQUIRAX CINEMA 宇野亜喜良。華麗なメタモルフォシス』DVD
1964-1966・日本
監督=宇野亜喜良
25分
発売・販売元=ブロードウェイ
(在庫稀少)
\3,990- (税込)
60年代から、官能的で変幻自在な独特の世界観で女性を描き続ける宇野亜喜良氏。華麗なメタモルフォシス(変化・変容)が展開する、幻のイラストレーションとフィルムによるコラボレーション3作品が復元、初DVD化。
ミニコミ『モダンジュース』の近代ナリコさん編集の、宇野さんへのインタビュー記事のペーパーは、宇野さんファン必読の読みごたえある内容です。
<収録三作品紹介>
「お前とわたし」(10分/1965/モノクロ)
65年、モノクロ作品。宇野氏自身が女性の身体に繊細かつ官能的な曲線をペイントし、身体の動きとともに躍動し変幻するという、実験アニメーション史上に残る傑作。
「白い祭」(7分/1964/モノクロ)
64年制作の、唯一のカラー作品。久里洋二、柳原良平、真鍋博の「草月アニメーション三人の会」のゲストとして、横尾忠則、和田誠とともに参加した際の映像作品。
「午砲(ドン)」(7分/1966/モノクロ)
3作目となる、66年のモノクロ作品。ワーグナーの曲に合わせ、アンニュイな女性画を幻想的な紙芝居方式で動かす手法を使った作品。これを最後に映像作品制作を停止。
宇野亜喜良プロフィール
1934年生まれ。60年代からグラフィックデザインとして活躍。独特な世界で多くのファンから支持され続ける、日本のデザイン・イラスト界の重鎮であり第一人者。

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